むぅびぃ れびゅぅ

自由気ままな映画レビュー

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カッコーの巣の上で
評価:
ジャック・ニコルソン,ルイーズ・フレッチャー,ディーン・R・ブルックス,ミロス・フォアマン,ケン・キージー
ワーナー・ホーム・ビデオ
¥ 1,350
(2007-12-07)
JUGEMテーマ:映画


鳥STORY
1963年9月のある日、オレゴン州立精神病院に一人の男が連れられてきた。
ランドル・P・マクマーフィ。
彼は刑務所の強制労働を逃れるために狂人を装っていた。
しかし精神病院はもっと悲惨な状況にあった。
絶対権限を持って君臨する婦長によって運営され、患者たちは無気力な人間にされていたのだ。
さまざまな手段で病院側に反抗しようとするマクマーフィに、患者たちも心を少しずつ取り戻し始めた。
そんな彼の行動に脅威を感じた病院は、電気ショック療法を開始するが、マクマーフィも脱走を計画し始める…。

鳥COMMENT
念願の映画をやっと観ました!!!
あたしは精神病の勉強をやったり、精神障害者の施設のボランティアに行かせてもらっているので、沢山の事を感じました。
人間としての自由がきかない。これが一番の問題点。
そして、記憶喪失にもなってしまう場合がある電気ショック療法。
こんな事で良いのだろうか。
今でもあたしは精神病院に対して良いイメージはありません。
行動を制限する事は本当に正しい事なのか。
今現在でも、精神病という病は壁のある理解の出来ない病気だと理解されている。
行動が制限され、人権もなにもない病気。
社会と関わっていく事で、障害者は回復に向かい、社会は傷害を理解していく。
そうあたしは考えている。
精神障害者を閉じこめて、偏見と差別の塊になってしまった世界。
その様にしたのは、全世界の人々であるという事を忘れないでほしい。
自由を求めて何が悪いのですか?
みんな同じ人間であり、感情を持っているのだから。
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